
先のコーナーでも書きましたが、新聞離れが進み大手新聞社の発行部数がどんどん落ち込んでいるそうです。
若い方からには、携帯で読んでるよと言われ、
サラリーマンの方からは、混雑した電車内では大きすぎて広げにくいと敬遠され。
しかし、まだまだ古い世代の方からすると、新聞は読んでいて当たり前のような思い入れがあるようです。
携帯やネットでは手軽にニュースを読めますが、自分の興味ある記事しかクリックして詳細を読みません。
対して新聞では興味ある無しに関わらず、色々なニュースが目に飛び込んできます。
人間の幅を広げるという意味でも、浅く広い知識の獲得に、新聞の価値はまだ否定できませんよ。
ニュースペーパーこと新聞には、各業界に特化した専門紙も多数存在するのです。
農業、製鉄、電気、ITなどなど、専門紙は様々です。
みなさんも、もう一度新聞を見直して、さらなる見聞を広げていきませんか!